2019年からの積立投資を振り返る|月10万円に増額した現在の運用成績

2019年から始めた積立投資、月10万円に増額して現在はどうなった?

今回は、私が2019年から続けている投資信託の積立について振り返ってみます。2024年8月からは毎月の積立額を10万円に増やしました。これまでの積立額の変化と、現在の評価額を整理してみます。

積立投資を始めてからの経緯

  • 2019年1月:毎月2万円で積立開始
  • 2020年9月:旧つみたてNISAで毎月33,333円に増額
  • 2020年12月:特定口座で16,667円を追加し、合計月5万円に
  • 2024年:新NISAへ移行
  • 2024年8月:毎月10万円に増額

最初から大きな金額を投資していたわけではありません。少額から始め、生活や制度の変化に合わせて積立額を増やしてきました。

2026年10月時点の投資信託の成績

保有する投資信託の画面を集計すると、取得金額は約737万円、評価額は約1,175万円、評価益は約438万円となっていました。評価益率は約59.4%です。

項目 金額(概数)
取得金額 約737万円
評価額 約1,175万円
評価益 約+438万円
評価益率 約+59.4%

特に長く保有している旧つみたてNISAの楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)は、取得金額約157万円に対して評価額約428万円と、大きく成長しました。

なお、これは現在保有している投資信託の含み益です。過去に売却した投資信託の損益や税金を含む、投資開始以来の確定損益・総収益ではありません。

総資産も振り返ってみる

資産推移の記録では、2022年10月から2026年10月にかけて、総資産は約4.6倍になりました。約4年間で大きく増えたことになりますが、具体的な総資産額は公開しないことにします。

ただし、この数字には投資信託だけでなく、個別株・現金・暗号資産なども含まれています。また、給与からの貯蓄や追加投資による入金もあるため、総資産の増加分がすべて運用益というわけではありません。

自己投資が金融投資より優れているとは限らない

少し余談ですが、投資を始めた2019年、私はプログラミングスクールに723,800円を支払ったことがあります。

当時は知識の定着に悩んでおり、独学とは違う方法を試したいと考えていました。しかし、すでに学んでいた内容と重なる部分も多く、受講後も仕事や収入に大きな変化はありませんでした。

もしこのお金を2019年12月末に投資信託へ一括投資し、2026年10月まで約6年10か月、年率10%で複利運用できたと仮定すると、評価額は約139万円、運用利益は約67万円になります。

項目 金額
投資元本 723,800円
仮の評価額 約139万円
仮の運用利益 約67万円

※年率10%を仮定したシミュレーションです。実際の投資信託の過去の値動きを再現したものではなく、税金や手数料は考慮していません。

もちろん自己投資には金額だけで測れない価値がありますし、当時の相場の先行きは分かりませんでした。ただ、自己投資だからといって、必ずしも金融資産への投資を上回る成果が得られるとは限らないと感じています。

これからも無理のない範囲で続けたい

積立額を月10万円に増やしたことで、相場が上がるときも下がるときも、以前より資産の変動が大きく感じられるようになりました。

それでも、少額から積み上げてきた経験を見ると、長く続けることの意味は大きかったと思います。今後も生活に無理のない範囲で積立を続け、定期的に成績を記録していきたいです。

※本記事は個人の投資記録であり、特定の金融商品の購入を勧めるものではありません。投資には元本割れのリスクがあります。

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