日経平均下落でも任天堂株は逆行高。400株の含み損と、長い付き合いになった本音

2026年10月19日、日経平均が下落するなか、私が保有している任天堂株は8,541円(前営業日比+62円)で取引を終えました。

半導体関連株が弱い日に任天堂が上がるのは、保有者としては少しうれしいところです。以前も半導体株との値動きの違いを書きましたが、たった一日の動きだけで傾向が決まるわけではありません。

400株の含み損は約46万円

今回、保有状況を改めて確認しました。

  • 保有数:400株
  • 取得価額:3,880,750円
  • 平均取得単価:約9,702円
  • 現在値:8,541円
  • 評価額:3,416,400円
  • 評価損益:-464,350円(-11.97%)

少し回復してきたとはいえ、まだ約46万円の含み損です。現在値から平均取得単価付近まで戻るには、約13.6%の上昇が必要になります。

思っていたよりずっと長い付き合いに

買った当初は、ここまで長く保有することになるとは思っていませんでした。上がったら利益確定、というつもりが、気づけば買値に戻るのを待つ日々です。

もともと購入原資は、特定口座で持っていた投資信託を売却して用意した資金でした。いずれNISAに移したいと考えていたお金でもあります。今振り返ると、素直に投資信託を買い直しておく選択肢もありました。

任天堂という会社やゲーム事業には期待しています。ただ、個別株は思っていた以上に値動きが大きく、実際に保有すると難しさを感じます。

今後は買値への回復を待ちたい

現時点で損切りするつもりはなく、取得単価付近まで戻ったら売却することを考えています。ただし、買値へのこだわりだけで判断しないようにしたいところです。

今日の上昇はありがたいものの、まだ道半ば。新型ゲーム機やソフトの販売動向、今後の決算にも注目しながら、もうしばらく付き合っていこうと思います。

※2026年10月19日時点の個人的な投資記録です。投資判断を推奨するものではありません。

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