こんにちは!
今日は10月19日。1987年に米国株が歴史的な暴落を記録した「ブラックマンデー」から39年になります。
最近の株式市場も不安定な動きが続いており、今年の10月19日を警戒するような記事も目にしました。
先週の日本市場では、10月15日に日経平均が3,318円安と大きく下落。一方、翌16日には898円高と反発しています。
短期間でこれだけ動くと、相場の先行きを予想するのは難しいですね。
ブラックマンデーは再来するのか
1987年のブラックマンデーでは、米国のダウ平均が1日で約22.6%も下落しました。
現在もAI・半導体関連株には高い期待が集まっている一方、その成長期待が株価に織り込まれすぎていないか、気になるところです。
とはいえ、当時と現在では市場の仕組みも違います。同じ日付だからといって、同じような暴落が起こるとは考えていません。
私は特に売却する予定なし
今回のニュースを見ても、今のところ保有株や投資信託を売却するつもりはありません。
短期的な値動きは気になりますが、暴落を予想して売買しても、うまく立ち回れる自信はありません。
基本的にはこれまでどおり、長期的な資産形成を続けていくつもりです。
半導体株の次は任天堂?
個人的に少し期待しているのは、半導体関連株に集まっていた資金の行き先です。
もしAI・半導体関連株への過度な期待が落ち着き、ほかの業種に投資家の目が向くなら、任天堂にも資金が流れてくれないかな、と思っています。
私は任天堂株を保有しているので、そうなればうれしいところです。
もちろん、半導体株が下がったからといって、任天堂が上がるとは限りません。市場全体が下落すれば、任天堂も影響を受けるでしょう。
それでも、株式市場の資金がどのように動くのかは、今後注目していきたいと思います。
まとめ
ブラックマンデーという言葉を聞くと身構えてしまいますが、実際に大きな下落が起きるかどうかは誰にもわかりません。
私は今のところ売却せず、いつもどおり相場を見守る予定です。
ただ、半導体関連株に集中していた資金がほかの銘柄に向かうような変化が起こるのか。その点は少し楽しみにしています。
さて、今日の日本市場はどう動くでしょうか。
※この記事は2026年10月19日の日本市場取引開始前に執筆したものです。

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