明治 決算発表で大きく値下がり…

今日は明治ホールディングス(2269)の決算発表があり、その影響で株価は大きく下がっています。

内容としては、増収減益となっており、好感はされないですよね…
ただ、ここまで大きく下げる理由もわからないですね。

最近は3200~3800円くらいで動いていたので、そのうち戻ってくれると思っています。
単価がそれなりに高いので、あまり買えないのですが3300円を割ったら買いで入るつもりです。

ここは優待でお菓子やカレーがもらえるのお気に入りの株です。

貰える優待の内容は…
 ・100株で1500円相当の詰め合わせ
 ・200株で2500円相当の詰め合わせ
 ・1000株で5500円相当の詰め合わせ

上記のようになっており、私は優待目的で200株ほど保有しています。
もしも、もっと下がるなら1000株まで買い増して、5500円相当の優待を狙うのもありかもしれません。

株価は4,200円台まで回復しました

この記事の後日談です。当時3,300円割れを狙っていた明治ホールディングスは、その後いったん3,000円近くまで下げましたが、2026年10月29日の終値は4,227円まで回復しました。2024年12月に決まった株式売り出しの価格3,116円と比べると、約36%高い水準です。

業績面では、2026年3月期は売上高1兆1,737億円(前期比+1.7%)、営業利益934億円(同+10.2%)と本業は増益でした。チョコレートなどの価格改定が売り上げを支えた一方で、純利益は351億円(同-31.0%)と減っています。これは中国事業の減損など特別損失426億円が主因で、本業の悪化ではない点は分けて見る必要があります(明治HD 2026年3月期決算短信)。

配当は2026年3月期が年間105円(前期100円から増配)で、2027年3月期は110円への増配が予定されています。株主優待の金額区分(100株1,500円相当/200株2,500円相当/1,000株5,500円相当)に変更はありませんが、2026年度からは3年以上継続保有し、200株以上を持つ株主に「長期保有感謝BOX」が追加で進呈される拡充がありました(明治HD公式発表)。

当時記事にしたMeiji Seikaファルマのワクチンをめぐる問題も動きました。同社が名誉毀損で起こした訴訟について、2026年10月29日に東京地方裁判所が同社の主張を認め、相手方に220万円の支払いを命じる判決が出たと報じられています(共同通信)。ワクチン・動物薬事業自体は2026年3月期に営業利益43億円と黒字に転換しています。

結局、私は200株の保有を続けています。当時の「下がりすぎでは」という見立ては、2年越しで正解だったようです。

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