森永製菓の株を買おうか迷う

こんにちは!

森永製菓、森永乳業の株が下がってますね。
決算は増収増益。なぜこんなに下げているんでしょうか?

このチャートは森永製菓のものです。
11月13日に窓を開けて、下げてから戻っていません。

下げ方としては大きいですが、7月以前はもっと安かったので、下げる余地はまだありそう…
でも、RSI的には買いたくなりますね。

ここは優待でお菓子が貰えるので、そのうち買えたらいいなと思っていました。
もしここからさらに下げるとしても優待をもらいながら、しばらく塩漬けも個人的にはありですね。

来週様子を見て、下げが来そうになければ、1口だけ買っておこうかな…

森永製菓の優待(2024年11月現在)

保有株式数と保有期間によって内容が決まります。

100~599株で3年未満なら、1500円相当の製品詰め合わせ
       3年以上なら、2500円相当の製品詰め合わせ

600株以上で3年未満なら、2500円相当の製品詰め合わせ
3年以上なら、4000円相当の製品詰め合わせ

また、同額の寄付も選べます。

その後の森永製菓

この記事の直後に発表された自社株買いの結果から書きます。森永製菓は2024年11月19日に、上限100億円の自己株式取得を実施し、3,858,700株をほぼ上限いっぱいまで取得して完了しました。2025年5月にも190万株・約47億5,000万円の追加取得を行っています(森永製菓公式発表)。

業績は好調です。2026年3月期は売上高2,367億円(前期比+3.4%)、営業利益224億円(同+5.3%)と、売上・営業利益ともに過去最高を更新しました。カカオ高騰などのコスト増を、チョコレートなどの価格改定で吸収した形です。一方で、inゼリーのin事業と、米国のHI-CHEWは前年割れと苦戦しており、好不調が分かれています(森永製菓 2026年3月期決算短信)。

配当は2026年3月期が年間65円(この期から中間配当を導入、前期60円から増配)、2027年3月期は年間70円への増配が予定されています。株主優待の内容は当時から変更なく、100〜599株で1,500円相当(3年以上の継続保有で2,500円相当)の詰め合わせがもらえます。

株価は2026年10月29日終値で2,362.5円と、52週の安値圏にあります。自社株買いの実施価格(1株あたり約2,592円)よりも低い水準で、業績の好調さとのギャップを感じます。優待と配当をもらいながら長く持つタイプの銘柄として、今も注目しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました