【個別株】任天堂の含み損が縮小中!プラテンまで耐え続ける日々

以前から保有している任天堂(7974)の株価が、徐々に回復してきました。

少し前までは含み損が100万円を超えていましたが、半導体株から資金が抜けてきた影響か、少しずつ戻ってきている印象です。

一時はもうダメかと思いましたが、少し希望が見えてきました。
このまま年末くらいまでに1万円タッチしてくれれば、大変助かります!

保有状況

  • 保有株数: 400株
  • 平均取得単価: 9,702円
  • 現在値: 8,781円
  • 評価額: 3,512,400円
  • 評価損益: -368,350円(-9.49%)

いかんせん買ったところが悪かったです。
switch2の期待で1万4000円になっていた頃が懐かしい…

私が最初に買ったのは1万1000円くらいで、その時はすぐに反発して株価は上昇するだろうと思っていました。しかし、株価は戻らず、じわじわと下げていきました。
今思えば、予想と違う動きをしているのだから、この時点で損切りをするべきだったのでしょう。

結局、損切りはできず、少し下がるたびにナンピンを行い、一時含み損が100万円を超えるまでになってしまいました。

今回の失敗から学んだのは、ナンピンするときはきちんとルールを決めないといけないということですね。
損切りできないにしてもナンピンをすると他の株に回せたはずの余力が1つの銘柄に縛られてしまいます。株価がズルズルと下がり続けると、やがてナンピンもできなくなり、含み損を眺めるだけになります。

メンタルにも大変良くありませんでした。
しばらくすると慣れてしまいますが、ポートフォリオ内に大きな含み損があり続ける事実は変わらないため、やはりナンピンは極力しない方針で行きたいです。

今後の投資方針

プラテンまでガチホする予定です。

任天堂は自己資本比率も高く、コンテンツ力もあります。
今後も人気のある新作が出ることが予想されるため、いつかは1万円くらいにはなるでしょう。

switch2の原価が上がり、利益が出しづらいにしても、このまま潰れるような企業ではありません。
一喜一憂せずに見守っていこうと思います。

個人的にはポケモンの新作が楽しみです。

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