こんにちは。
今日、いつものようにマネーフォワードMEを開いてみたら、ちょっと驚きました。
資産の前日比が約73万円のマイナス。
思わず数字を見直してしまいました。最近は株式市場の値動きが大きいとは感じていましたが、自分の資産として金額を見せられると、なかなかインパクトがありますね。
今回は、実際にどの資産が減っていたのか、そして長期投資を続けるつもりでもやっぱりショックだった、という話を書いてみます。
1日で約73万円減。何が下がった?
2026年11月5日と6日のマネーフォワードMEの連携データを比較すると、株式・投資信託・暗号資産などの評価額は合計で733,280円のマイナスでした。生活費の支払いなどによる変化は含めず、投資資産の値動きに絞って集計しています。1日でこれだけ動くと、やはり驚きますね。
※マネーフォワードMEに記録された時点の評価額による比較です。口座ごとに更新時刻が異なる場合があり、リアルタイムの資産価値と完全に一致するとは限りません。
減少の内訳を見てみると、主な原因は株式と投資信託でした。
| 資産の種類 | 前日比 |
|---|---|
| 投資信託 | −376,488円 |
| 国内株式 | −335,740円 |
| 暗号資産 | −21,052円 |
| 合計 | −733,280円 |
投資信託と国内株式だけで約71万円のマイナス。改めて見ると、かなりの額です。
任天堂も投資信託も、同じタイミングで下がった
私は任天堂の株を保有していますが、今回はこの銘柄の値下がりも資産全体に響きました。
一方、S&P500や全米株式などに連動する投資信託も積み立てています。こちらは長期的な資産形成の中心なので、個別株と違って普段はあまり売買を考えていません。
それでも、国内株と米国株関連の投資信託が一緒に下がれば、資産全体では大きなマイナスになります。「分散しているつもりでも、株式市場全体が下がる日は逃げ切れないんだな」と実感しました。
なお、マネーフォワードに表示された評価額の変化には、各口座の更新タイミングのずれもあり得ます。今回の減少額すべてが、同じ取引日の値下がりだけで生じたとは限りません。
生活費は現金で確保。でも73万円減るとショック
ひとつ安心しているのは、生活費を投資資産から取り崩していないことです。
普段の生活費は現金から支払っているので、株や投資信託の評価額が下がったからといって、すぐに困るわけではありません。安値で売却して生活費を用意する必要もない状況です。
それでも、やっぱりショックはあります。
私は毎月10万円の積立投資を続けています。今回の約73万円という減少額は、単純に考えればその積立額の7か月分以上。それが画面上ではたった1日で減ってしまいました。
もちろん、積立金額と含み損は同じ意味ではありませんし、売って損失を確定させたわけでもありません。頭では分かっているのですが、数字を見たときの残念な気持ちは別ですね。
長期投資でも、資産が増えるほど値動きは大きくなる
少し考えさせられたのは、資産が増えていくと日々の変動額も大きくなることです。
同じ5%の下落でも、運用額が大きくなるほど金額としての減少幅は増えます。もちろん、現金まで株式と同じ割合で下がるわけではありませんが、資産形成を続けるほど値動きとの付き合い方が重要になりそうです。
資産形成を続けていくなら、今後は今回以上に大きな数字を見る日もあるかもしれません。利益が出た日はうれしいですが、下がった日にも落ち着いていられるかが大切になりそうです。
だからといって、今すぐ売ろうとは思わない
今回の下落を受けて、長期積立をやめたり、慌てて投資信託を売ったりするつもりは今のところありません。
生活費は現金で確保できていますし、長期投資を始めた理由も変わっていないからです。相場が下がっている間は、同じ積立額で多くの口数を買えるという面もあります。ただし、下落がいつ終わるかは分からないので、追加投資を急ぐ必要もないと考えています。
一方で、個別株については話が別です。特定の銘柄に資産が集中していると、その企業の決算や株価の変動で全体が大きく動きます。任天堂も含めて、保有割合が自分にとって無理のない水準かは、これから考えていきたいところです。
まとめ:問題なく生活できても、ショックなものはショック
今回はマネーフォワードMEを見たら、前日比で約73万円も資産が減っていたという話でした。
内訳の大半は株式と投資信託の評価額の変化です。現金が急になくなったわけではなく、生活に支障もありません。それでも、これだけの数字を見るとやっぱり残念ですね。
ただ、長期投資を続けていくなら、こういう日もあるのでしょう。
上がる日もあれば下がる日もある。頭では分かっていても、実際に経験すると印象が違います。
今日は無理に売買を判断せず、普段どおり積立を続けながら、少し相場を見守ろうと思います。
また資産が戻ってきたときには、今回のことを振り返ってみたいですね。
※2026年11月6日時点の個人の資産記録と感想です。金額は家計簿アプリに記録された評価額であり、更新タイミングによって実際の時価と異なることがあります。特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。

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