こんにちは、佐藤です。
桜の季節も過ぎ、新緑が眩しい季節になりましたね。
4月は環境の変化も多い時期ですが、私の保有株たちもなかなか激しい動きを見せてくれました。
今月も、現時点での運用状況を詳しく振り返っていきたいと思います。
1. 現在の運用状況サマリー
まずは全体の数字から。現在の評価額合計は以下の通りです。
株式(現物)評価額合計:4,078,900円

全体としては、先月末と比較して評価損が拡大する結果となりました。特に主力の一角が大きく下げたことが響いていますが、これも相場の一部。まずは冷静に中身を分析していきます。
2. 個別銘柄の状況と分析
■ 明治ホールディングス (2269)
- 保有数: 200株
- 評価損益: +76,000円 (+11.34%)
ポートフォリオの中では優等生的な存在です。最近は健康志向の高まりを受け、高付加価値な乳製品やチョコレートの売れ行きが堅調なようですね。原材料高の影響も懸念されましたが、価格転嫁がうまく進んでいる印象を受けます。
急激な成長は期待していませんが、ディフェンシブ銘柄としての安定感には絶大な信頼を置いています。引き続き、ガチホ予定です。
■ 任天堂 (7974)
- 保有数: 400株
- 評価損益: -699,550円 (-18.03%)
今月、最も頭を悩ませてくれたのが任天堂です。評価損が約70万円と、なかなかの数字になってきました。
市場では次世代機の発表時期について様々な憶測が飛び交っており、その不透明感が売りを呼んでいるのかもしれません。しかし、任天堂の持つ強力なIP(キャラクター資源)と、新しい遊びを生み出す創造力は唯一無二です。
今の株価下落は、次世代機に向けた「溜め」の期間だと捉えています。ここで手放すのはもったいない。ただ、むやみにナンピンするのは厳しいのでしばらく塩漬けですね…。
■ NTT (9432)
- 保有数: 1,000株
- 評価損益: -10,100円 (-6.25%)
こちらは通信インフラの巨人として、配当目的で保有しています。株価は少し軟調ですが、NTTのビジネスモデルの堅牢さを考えれば、これくらいの変動は誤差の範囲内です。
IOWN構想など将来への投資も着実に進めていますし、何より株主還元に積極的な姿勢を評価しています。配当も悪くないので、長期保有&買い増しを続ける予定です。
個人的な期待ですが、もしかすると光量子コンピュータ分野で伸びるかもしれないと期待しています。
3. 今後の展望と投資スタンス
4月は厳しい結果となりましたが、私の投資スタイルは「長期・分散・継続」です。
短期的な株価の上下で一喜一憂して、せっかく選んだ銘柄を手放してしまうのが一番の損失だと考えています。特に任天堂のような優良株が安くなっている時期は、自分の投資判断が試されている時。嵐が過ぎ去るのをじっと待ちたいと思います。
来月はもう少し明るいニュースが増えることを期待しつつ、またコツコツと資産形成に励みます。

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