【予感】FIREを目指す僕より先に、AIが人類を“強制卒業”させる日が来る?

こんにちは。

皆さんは「FIRE」を目指していますか?
僕も、いつかは会社に縛られずに自由に生きたいと考え、投資を続けている一人です。

ところが先日、最新AI「Claude Mythos(ミュトス)」に関するYoutube動画を見て、衝撃的を受けました

「僕がFIREを達成するより先に、AIに強制的にFIREさせてられてしまうんじゃないか?」と。

1. 専門家すら凌駕する、最新AI「ミュトス」の衝撃

紹介されていた最新AI「ミュトス」の能力は、これまでのAIのイメージを覆すものでした。
特に驚いたのが、サイバーセキュリティの分野です。

専門家が27年かけても見つけられなかったソフトウェアの脆弱性(バグ)を、AIがわずかな時間で数千件も見つけ出してしまう。
これは、これまで人間が「積み上げてきた経験」や「高度な専門性」の価値が、一瞬で書き換えられてしまうことを意味しています。

これまではプログラミングなど一部の分野で、コーディングや設計の業務を効率化してくれる程度だったものがより広範囲で影響力を持ち出しているのを感じます。

専門的な知識を持たない人でもAIを使えば、あらゆる分野で専門家以上の成果をあげられる。
そんな時代になりつつあるのかもしれません。

2. 「ギュられる」恐怖と、僕たちが迎える“強制リタイア”

今の大学生の間では、自分の将来の仕事がAIに奪われることを「ギュられる(シンギュラリティされる)」と呼んで、強い危機感を持っているそうです。

知的プロフェッショナルとされてきたコンサルタントや弁護士の仕事でさえ、AIに置き換わっていく。
そうなると、もはや「FIREを目指して頑張って働く」というプロセスそのものが成立しなくなるかもしれません。

なぜなら、AIがすべての労働を肩代わりし、人間が「働きたくても、AIより生産性が低いから雇ってもらえない」という、“強制的なFIRE状態”が社会全体に訪れる可能性があるからです。

私個人としては(生活が保障されるなら)望むところですが、全人類で失業状態となると話は変わってくるかもしれません。

世間では生きがいなどの問題が議論されていますが、それは別に気になくてもいいように思います。
よりよく生きるためにはあった方がいい程度のものでしょう。喫茶店の食パンについてくるバターみたいなもんです。

それよりも社会システムに大きな変化があれば、治安の悪化や物価の乱高下などが起きないか心配になりますね…。

3. 労働からの解放か、尊厳の喪失か

自分がFIREしたいと思っていたときは「自由」を夢見ていましたが、いざAIによって「みんなが強制的にFIRE」となる未来を想像すると、少し不思議な気持ちになります。

もし大きな問題もなく、今の生活から労働だけがなくなるとしたら、どうなるのか?
働かなくて良くなったとき、僕たちは何をして過ごし、どこに自分の価値を見出すのか?

「役割」を失った人間がどう生きるか、という哲学的な問いが突きつけられている気がします。
とそれっぽいことも考えてみましたが、労働=尊厳というのは古い考えになるかもしれません。

もしも、こんな社会が来ると仮定するなら、社会は激変していくでしょうから、それを適応していくだけで忙しくて、日々新しいことが増えていき、忙しくなるなんてこともあり得そうです。

まとめ:AI時代を面白がる覚悟

「FIREを目指していたら、AIに先を越された」

そんな笑えないような、でも面白い未来が、すぐそこまで来ているのかもしれません。
これからの時代、投資で資産を増やすことも大事ですが、それ以上に「AIに仕事が奪われても、自分らしく楽しめる力」を蓄えておくことが、真の安定につながるのかもしれません。

皆さんは、AIに“ギュられる”準備、できていますか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました